2016年06月17日

昔あった鉄道教室の復活を望む

ワタシの仕事の一部は大型などのトラック等を回送する事。陸送屋さんなどに頼むと、日数はかかるわ料金も高いわと、どうしても自走なり積車に積み込んでの回送になる。
自走はさておき、積み込む場合などには「最大積載量」なるものが時に大きく絡んできたりする。
このクルマにはこれだけ積んでも構いませんよ、って法律なんだけど、分からんだろうと過積載にすればブレーキは効かんわ燃費も悪いわ、まぁロクなことがないから、やはり法律は守らなきゃならん。

そんなことを思いながら走ってると、列車などはどうなんだ? 多客期なんかに聞く「乗車率150%」なんてのは100人乗りの車両に150人乗ってるって事だろ?と思うことがある。
法律云々は置いといて、やっぱブレーキに神経使ったりして止まってるんでしょうかねぇ。下り坂になる〇〇辺りからブレーキ操作しなくちゃ止まらねぇよ!なんてことになるのかな?

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例えばMF2連と単行もその違いもあったりするのかな?そんなところの運転士の苦労話などを聞いてみたいもんだ、やっぱり「鉄道おっさん教室」があれば参加したいぞ。


posted by 神崎 好男 at 06:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

霧鉄の次は海鉄

約2ヵ月半もの応募期間がある今回の丹鉄フォトコンテスト、どうやら夏休み期間中のも広く募集するみたいな感じでしょうか? すでに始まってる応募期間、皆さんソワソワしてる?(笑)

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宮舞線の一級景勝地、奈具海岸で絡めるもよし、天橋立の松並木や海とも良さそう。いやいや小天橋のパノラマだって捨てがたい魅力ですよ…と、撮影ポイントは縦横無尽。
さて、何処でどう撮ろう?と皆さん鼻息荒く狙っておられることと思います。ワタシも今回の「海鉄」は応募しようと思ってますが、さて…どんなのが撮れますかねぇ。

海とは絡まない宮福線の「丹後の海」が走ってるのは海鉄にならんのでしょうか(爆)

posted by 神崎 好男 at 18:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

鉄子に子鉄、みんな集まれ!

その昔から、子供たちの「電車の運転士になりたい!!」ってのは夢の上位を占めてますね。
そこまで行かずとも、見るのがスキとか、乗るのが大好き!なんてのも多いかと。ちなみに幼少の頃からそのまま変わってないおっさんはココにいますが、なにか?(笑)

昨日(12日)のこと、四所駅を降りたらホームの端っこに子供らが赤松を見に来てた。こりゃウチのお孫ちゃんぐらいの子だわ、ありゃ可愛い、ちょいと撮らせてもらおう。。と、一緒に居られたお母さんらに断りを入れ背後から撮らせてもらう事に。

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ごめんね〜、今の今まではしゃいでたのに、訳分からんおっさんがカメラを向けるもんで、固まっちゃった(笑) もしも次回会えることがあれば、その時は笑ってね(願)

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ほどなく赤松発車時刻になりました。本来は前方注視の運転士さんも子供らの手を振る姿に負けてしまって、同じように手を振ったりなんかして。。子供らには嬉しいサプライズだったと思いますが、良いですねぇ、こうしたフレンドリーさがローカル線の魅力だったりします。
posted by 神崎 好男 at 20:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

ホタル観賞なんてのは似合わんが。

夕方にクルマで走ってるとパラパラと雨が降ってくる。ワイパーも間欠でちょうどくらいの小雨。
これ以上降らないでね…と、願いながらもう少ししたら日も暮れて、辺りが暗闇に包まれる頃にほんわか光りだす優しい光は、そう蛍の光…って終わってしまうじゃないか!

そんな話じゃなくて、ホタルの淡い光に癒されて、カジカの声に耳を澄ませてって話なんです。

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来週末に「辛皮・ホタルとカジカ夢酔い祭り」なんての開催されますが、その話なんです。
何年か前にも参加させてもらったし、また今年も久しぶりに行ってみたいなって思ってるんだけど、生憎第3土曜で無理!丹鉄HPで見たら「雨天中止は翌日」ってあるんだけけど、わがまま言わせてもらえれば降らんかな。。日曜日なら行けるんだけどなぁ。


posted by 神崎 好男 at 16:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

エクスプローラーにに魅せられて… 

今日はタイトルの京都丹後に魅せられて…じゃなくて、エクスプローラーにに魅せられて。。
先週だったかエクスプローラーに乗り、前面展望ほしいままに歓喜の13シートは既述のとおり。

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今日はそのエクスプローラーを撮ろうじゃないの!と鼻息も荒く早朝より出掛けたので、そんなところを書いてみようと思ったりする。
週末限定ではあるけども、そのエクスプローラーがリレー号のスジに充当されてるのは皆さんご存知なんだろうけども、前面展望もさることながら見るのも撮るのも、とにかくカッコいいのだ。

まずは、そのリレー号になるべく宮津までの回送エクスプローラー。お客さんは乗ってないわ、宮津までの駅はすっ飛ばすわ、もちろんこの四所さえも華麗に紫煙と共に通過だぜ!
誰が何と言おうと丹鉄一の、いや日本中探してもこれほどの車両はない!と断言できるほどのフォルムはシルエットよし、クッキリ撮るもよし、午前中で数回撮れるこの列車を今日は縦横無尽に撮ってきたので、明日からの一枚はコレばっかりかもしれません(爆)
posted by 神崎 好男 at 19:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

くみはまライナー そのA 完結します。

「くみはまライナーのスジに乗る!」と、ブチ上げてはいるものの、なんのこっちゃない乗り鉄ならぬ「呑み鉄おっさん」はココに。いえ、お昼御飯ですって。JRさんのお世話になってのお昼御飯ですって!

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わずか二駅を、またまた前面展望しながら、やってきました城崎温泉! やはり有名温泉地、しかも先程到着のこうのとり1号のお客さんもお迎え待ちなのか記念撮影中なのか、けっこうな駅前の人だかり。幸いにも天気も良くなってきて、この後の食事が楽しみ🎵

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以前書かせてもらった「沿線散歩、豊岡編そのB」と若干カブる気もしないでもないですが、そこは気にせず書いてみましょうか。行った店も違うことだしね。
ちなみにこの「大幸商店」、Facebookもされており、写真を撮らせてもらっても構いませんか?の問いにも「全然OKです、どんどん広めて友達を連れてきてください」とのことで数枚撮らせてもらった。

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今が旬の岩ガキでかるく一杯。そのあとは定食でお腹を満たす。やはり海の幸大好物人間としては、こうした料理で舌鼓はこの上ない至福の時。帰りの列車を一本遅らせようと考えたぐらい(酔)

兎にも角にもお腹も満足、少々ほろ酔いのまま来た道を戻りましょう。ちょうど良い時間に豊岡行きが発車します、これに乗って丹鉄の目指しましょうか、帰りの列車は赤松だ!

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途中の駅からは友達が乗って来たり、普段通りのハイテンションのクルー、アテンダントさんにコチラもテンションMAX!

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往路、または復路で赤松は外せない気がしますね、時刻表片手に「ああ行ってこう行って、ここで乗り換えてこの列車だな」なんて空想しながら、どちらかで赤松に乗ってみてくださいませ。
乗ればアラ不思議、仕事も頑張れるってもんですよ、一度ご乗車あれ。
posted by 神崎 好男 at 19:05| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

くみはまライナー その@

7月の週末限定らしいけど、くみはまライナーが走り出しますね。なんでも丹鉄さんとJRさんの垣根を超え、久美浜から城崎温泉へとダイレクトに乗り入れるそう。
使用される車両はなにかな?JRさんが主体になるんなら豊岡カラーのキハ40がいいなぁ。
逆に丹鉄さんの車両なら、ずばりエクスプローラーが最高なんだけど、そこら辺は不明。

とにかく昨日、そのスジを追ってみようじゃないの!ということで丹鉄で豊岡へ、JRに乗り換えて城崎温泉駅まで乗ってみた。

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選んだ列車はたんごリレー1号、そうエクスプローラーが充当されてるスジだ(嬉) 宮津から網野まで久しぶりの前面展望に心躍る躍る。13番C席とD席に陣取ってまさにかぶりつき!

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途中、京丹後大宮では海ちゃんとの交換があったり、うほほほ〜🎵なんて言ってたら、網野までなんてアッと言う間に到着。

その網野駅では801がカラカラとアイドリングを奏でて待ってる。おぉ!801なら再び前面展望席に陣取ろう!なんて思ってたら地元のおばちゃんらが占領してた。
この際だ、立ってようと運転席のお隣にお邪魔してかぶりつき。座ってる場合じゃない!(笑)

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豊岡に到着すればJR線のホームで乗り換え。こうのとり1号を見送ってからの普通列車に乗り込みます。さぁ城崎温泉駅まではあと二駅! ということで、今日の乗り鉄話はここでお終い。

〜続く〜




posted by 神崎 好男 at 18:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

梅雨入りしたっぽいですねぇ。

さすがは6月、今日のニュースも「九州から中国地方が梅雨入りした模様」てなこと言ってた。
じめじめした季節到来!ではありますが、雨もまたよし、紫陽花とか低く垂れこめる雲なんかと撮るのも悪くないと言いながら、大事なカメラが濡れるのも嫌なんで、行かないかもですが(笑)

さてさて、GWからこちらは、下痢ピーでもんどりうったり所用だったりで、いわゆる「丹鉄詣で」がからっきしできてない。こらアカン!とこの週末は撮りに行こう!と思いきや、この天候。
今日は仕事中にも係わらず西舞鶴駅で買ったフリーきっぷにて乗り倒しましょうかねぇ、明日は。

いささかお疲れモードゆえに、爆睡してしまう可能性も無きにしも非ずだけれども・・・。

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posted by 神崎 好男 at 18:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

何かしら考えてもらえませんか?

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KTRから現在の「京都丹後鉄道」に変わったのは、ほんの1年とちょっと前なんだけど、丹鉄って愛称も言うのも聞くのも慣れちゃって、なにかしら昔からあるみたいに感じるのはワタシだけじゃありますまい。
もちろんKTRさんも実在する訳で、それを忘れちゃならんのだけど、当時の「KTRサポーターズクラブ」なるものは、今はどうなってるんだろうね。

きっぷが少しだけ安く買えたり、宮津の町中の加盟店で有効に使えたりと、それはそれで結構間に合ってたと思うんだけど、丹鉄になってからもその流れを引き継いだら良いのに。

もっとも引き継ぐことによって何かしら弊害も出るのかもしれんが、それならそれに代わるものも開発してほしい気もするぞ。「丹鉄ファンクラブ」とか、それはそれで加入する人も多いと思うんだが。
posted by 神崎 好男 at 19:53| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

赤松車内で楽しむのは。。

3月のダイヤ改正も落ち着き、この日は豊岡〜西舞鶴乗り通し。
以前から「お腹が満たされん」だとか、「豊岡でご飯にありつけん」とぼやいてたけど、時刻表読ませたら右に出るもの居ないぞ!ぐらいの友達が「じゃぁ車内で食しましょう」と、その日は乗り込む列車から弁当の手配までセッティングしてくれた。ありがとうね〇〇さん!

沿線の桜も見頃を過ぎたものの、小天橋の駅の桜は頑張ってた4月の某日、我々は何時もの赤松の車内の人になった。上り2号での食事を心待ちにしながら・・・。

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豊岡での小休止の後、即折り返す赤松2号での途中駅で我々の前に届いたのは、その日上がった丹後の海の新鮮魚介類の数々がこれでもか!と踊る海鮮丼。

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春ならこのネタ、夏はこれで決まり!と四季折々のネタが満載のこの海鮮丼、これは注文者が〇〇さんなのでこんなに豪華なのか?と言わしめるほどの内容に心躍る瞬間。

元々、京都北部の海がある地域に生まれ育ってよかった。。と公言してるほどの魚介類好きのワタシには、ワサビが効いたのか、それとも美味しさで涙が出たのか分からんけども、これ以上の幸せはないぞ・・・ぐらいに感動しながら、その海鮮丼が持ち込まれた駅から西舞鶴はあっと言う間(笑)

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そんな中身の海鮮丼がコチラ。すいません大好きなビールにピントが合ってしまって(爆)
ちなみにこの食事はネット注文でどなたでも食していただけますよ。もちろん美味しさもさることながら、赤松車内ってのがたまりません、是非とも一度ご賞味あれ!

posted by 神崎 好男 at 18:52| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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