2016年06月26日

丹後の海で丹後の海を撮る

『のは難しい!』と、今日はタイトルから続けて読んでください(爆)

今朝は早くから出てみたんだけど、もや〜とした曇り?霞?なんか分からんけれども、すっきりしない空。そう簡単には「海鉄」なんてのは撮れないんだなと、それでも思い描いてる場所へと。

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太陽は雲の中、陽は射さんわ曇ってるわ、足元滑るわ、いつ来るか分からんわ、頭の中の時刻表ではダメですね、それもそのはず時刻表を持って出るのを忘れたんですよ(呆)
それでもなんとか朝の三連発(送り込みEXP、このDIS、そしてこの後の普通)を撮り、あちこち徘徊してたんだけど一向に回復しなさそうな天気に、つい何時もの乗り鉄になっちゃった。

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あかんねぇ、前田さんの手招き、あれは罪ですぞ。今日は撮り!って思ってても、なんとも節操のないことで、すっかり赤松車内の人になっちゃいました。

応募期間もあと2ヶ月あるぞ!と思って構えるか、あと2ヶ月しかあらへん!と焦るか。どうも後者の方みたいで、期間内に「これは!」ってのが撮れるように思いません(アカンやん!)
posted by 神崎 好男 at 19:24| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

智頭急行へお邪魔してきました そのC 最終章

JR山陽本線、上郡駅まで“戻ってきた”ワタシは、再び智頭急行線を折り返すべく時刻表を深読みする。岡山発鳥取行きのスーパーいなば7号に狙いをつけて発着ホームの2番ホームで待つ。

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ん?あっちが岡山か…。ってことは、あっちから来て、もっかいあっちへ走るのかな?スイッチバックか。宮津駅もそうだし、ちょいとややこしいけど、とにかくココで待ってたら良いんだな。
おっ!通過の掲示もあるぞ?特急列車もまぎれもなく停車する駅を通過するってなんだろう?
もしや貨物列車か? おっと来たよ来たよ、間違いない! 地元じゃ見れない貨物の高速通過に、スーパーはくともスーパーいなばも一瞬忘れて小躍りしながら見送った(照)

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さて、貨物列車を見送ったらクルマが放置してある智頭駅まで戻りましょうか。しかし良いもんですねぇ、行きと帰りで違う車両に揺られ、フリー切符片手に乗り倒す。乗り鉄の醍醐味だっ!

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これまた「振り子式」の、今度はJRさん所有のキハ187が迎えてくれました。丹鉄さんのディスカバリー同様に2両編成が基本のこの車両、軽快に、しかし力強く飛ばす飛ばす。
小気味よくぶん回すエンジンで、智頭線だけじゃなくJR線にも乗ってみたいと思わせるキハ187の旅も程なく智頭駅へと。やはりココで交代みたい、何もなけりゃ鳥取まで乗ったりするんだけど、そうもいかず乗務員さんの交代劇を後方から。

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乗りたいと思ってHPを確認、とにかく行ってみようじゃないの!と現地へ。時刻表とかフリー切符も現地調達だったけど、行って良かった。思う存分智頭急行を楽しめた。
あれこれ考えてないで、思いついたら即行動!これですね、楽しみ方は色々なんだろうけど、他所へ行って地元の良さを再発見てなもんです。さぁお次は何処へ?

posted by 神崎 好男 at 18:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

智頭急行へお邪魔してきました そのB

宮本武蔵に思いを馳せ、恋山形にときめきながら、やってきたのは智頭駅。途中の大原駅で本日のフリー切符もゲット済み、あとは乗って興奮するだけだっ!ワクワク&ドキドキ

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JR山陰線の倉吉駅を1218に発車する京都行「スーパーはくと8号」は少年のようにキラキラした目で待ってるワタシの前に颯爽と入線。って、流線型じゃないのね?

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まぁ乗ってしまえば先頭車両の顔がどうだろうと関係なし。さぁHOT7000型の振り子式車両を存分に楽しみましょうか! 結果から言うとですね、びゃんびゃん飛ばしながらカーブに差し掛かると、車体が「スッと傾くのが分かる」んですよ、これは初体験でした。こりゃ高速で走れるわい!
余談ですがHOTってのは、Hが兵庫、Oが岡山、そしてTは鳥取と、智頭急行線の走り抜ける県名に由来してるそう。とにかくホットな走りを見せてくれます。

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宮福線のリレー号よろしく、かっ飛ばして到着の駅は上郡駅。どうやらココでは乗務員の交代がある模様。ちょうど丹鉄さんの福知山駅でのの交代劇と似てますね、智頭鉄道からJR西日本へバトンタッチ。車内でワタシの特急券を発券してくださった女性車掌さんお疲れさまでした。

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さて、上郡からは再び智頭急行線を走る、今度はスーパーいなばの車中の人に。もうちょい引っ張らせてくださいね。次回が最終となる予定ですので。



posted by 神崎 好男 at 18:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

智頭急行へお邪魔してきました そのA

JR上郡駅から路線は分かれ、ストーン!と北へ伸び、鳥取県は智頭町までの「智頭急行」の散策&乗り鉄の予定は前日の同社のHP確認から始まった。
総延長56qほどで、ほとんどが高架で踏切がないとこ、フリー切符も販売してること、HOT7000系と呼ばれる同社所有の気動車特急車両があること…などなどを調べながら、鳥取県に位置するとある駅が目についた。

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近くの集落からも、クルマで走ってても全く目に付かないけれども、高架の駅への山道を登って行くと忽然とその駅が現れた! なんと駅舎からホームの手すりに至るまでピンク色!

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元々はピンク色じゃなかったみたいですが、日本に4つの恋が付く駅って事で塗りなおされたようですね。ちなみに日本で恋の付く駅のその他はコチラ

そんな顔が火照ってしまうような駅は、もちろん特急列車はびゃんびゃん通過します。カントの付いた曲線レールを、これでもか!と車体を傾けて通過するそれは、見ても乗っても大興奮!

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今日はこの辺で。いよいよ明日以降は乗車記などをば。




posted by 神崎 好男 at 07:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

智頭急行へお邪魔してきました その@

基本的に鉄道車両は乗るのも撮るのも、はたまた見るのも大好きなワタシ、詳しくは分からんと言いながら、以前旅雑誌などで「智頭急行」の話題が書かれてたので、一回行ってみたいな。。。と思ってたんだけど、果せるかな昨日、小雨降るなか念願のそこを訪ねることができた。

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まずは「宮本武蔵駅」からスタート。この駅は旅雑誌に書かれてたし、宮本武蔵も漫画だけど読んで興味を持ってたのもあって、とにかく作州地方(現在の岡山県美作市)へと。

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いやいや、しかしこの智頭急行、丹鉄さんの宮福線に思いきり似てますね。
高架で一直線に結んでる点やトンネルの多さ、途中の駅はすっ飛ばす特急列車など、ちょいと乗って気が付いたこともあったりしますが、そんなところは そのAで書きましょうかねぇ。


posted by 神崎 好男 at 18:45| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

汽笛一声 舞鶴を〜🎵

幼少の頃の東舞鶴駅は貨物ヤードが広がってて、機関車が押したり引いたりする時に、短く汽笛を「ぽっ!」と鳴らしてた。おっ!あの貨物が切り離されるな…と子供心に見てたもんだ。
一方でプラットホームでは普通列車が入線し、しばし停車のあとに発車。その間の喧騒は発車のベルで頂点に。ジリリリリリリリリ…と鳴り響くベル。
鳴り終ると一瞬の静寂の後ホームの安全確認ができたというブザーだろう、低く長い「ブー」となったら機関車の「ポオオオオオオオオォォォォ!」

この一連の動き、音、熱気、もちろん蒸気機関車時代ではありますが、なにかしら「今から発車するぞ!」のような力強さがあって、日が暮れるまで見たり雰囲気を感じてたりしてたもんだ。

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今は発車の際は「メロディ」になったりしてるのは仕方ないかな?とは思ったりするんだけど、発車の際の汽笛なんてのは鳴らすのはアカンもんなんですかねぇ。
よその鉄道会社の話じゃなくて、「丹鉄」ならではの汽笛後の発車。一躍有名になりそうだと思うんだけども。鉄道ファンだけかもしれんが、「おい、丹鉄に行きゃ発車の汽笛が聞けたりするんだぞ」なんてことにはならんですかね。

ワンマンの普通列車はさておき、赤松・青松なんかでやれば人気も出そうな気もするが。
エクスプローラーなんて車掌と運転士の息を合わせて「ドア閉まったよ、ブー」なんてやってミュージックホーンなんて鳴らした日にゃ全国区の人気になり、丹鉄詣でのお客さんがドドン!と増えるのと違うのかなぁ。警笛という意味ではむやみに鳴らせんかもだけど。
posted by 神崎 好男 at 18:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

昔あった鉄道教室の復活を望む

ワタシの仕事の一部は大型などのトラック等を回送する事。陸送屋さんなどに頼むと、日数はかかるわ料金も高いわと、どうしても自走なり積車に積み込んでの回送になる。
自走はさておき、積み込む場合などには「最大積載量」なるものが時に大きく絡んできたりする。
このクルマにはこれだけ積んでも構いませんよ、って法律なんだけど、分からんだろうと過積載にすればブレーキは効かんわ燃費も悪いわ、まぁロクなことがないから、やはり法律は守らなきゃならん。

そんなことを思いながら走ってると、列車などはどうなんだ? 多客期なんかに聞く「乗車率150%」なんてのは100人乗りの車両に150人乗ってるって事だろ?と思うことがある。
法律云々は置いといて、やっぱブレーキに神経使ったりして止まってるんでしょうかねぇ。下り坂になる〇〇辺りからブレーキ操作しなくちゃ止まらねぇよ!なんてことになるのかな?

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例えばMF2連と単行もその違いもあったりするのかな?そんなところの運転士の苦労話などを聞いてみたいもんだ、やっぱり「鉄道おっさん教室」があれば参加したいぞ。


posted by 神崎 好男 at 06:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

霧鉄の次は海鉄

約2ヵ月半もの応募期間がある今回の丹鉄フォトコンテスト、どうやら夏休み期間中のも広く募集するみたいな感じでしょうか? すでに始まってる応募期間、皆さんソワソワしてる?(笑)

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宮舞線の一級景勝地、奈具海岸で絡めるもよし、天橋立の松並木や海とも良さそう。いやいや小天橋のパノラマだって捨てがたい魅力ですよ…と、撮影ポイントは縦横無尽。
さて、何処でどう撮ろう?と皆さん鼻息荒く狙っておられることと思います。ワタシも今回の「海鉄」は応募しようと思ってますが、さて…どんなのが撮れますかねぇ。

海とは絡まない宮福線の「丹後の海」が走ってるのは海鉄にならんのでしょうか(爆)

posted by 神崎 好男 at 18:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

鉄子に子鉄、みんな集まれ!

その昔から、子供たちの「電車の運転士になりたい!!」ってのは夢の上位を占めてますね。
そこまで行かずとも、見るのがスキとか、乗るのが大好き!なんてのも多いかと。ちなみに幼少の頃からそのまま変わってないおっさんはココにいますが、なにか?(笑)

昨日(12日)のこと、四所駅を降りたらホームの端っこに子供らが赤松を見に来てた。こりゃウチのお孫ちゃんぐらいの子だわ、ありゃ可愛い、ちょいと撮らせてもらおう。。と、一緒に居られたお母さんらに断りを入れ背後から撮らせてもらう事に。

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ごめんね〜、今の今まではしゃいでたのに、訳分からんおっさんがカメラを向けるもんで、固まっちゃった(笑) もしも次回会えることがあれば、その時は笑ってね(願)

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ほどなく赤松発車時刻になりました。本来は前方注視の運転士さんも子供らの手を振る姿に負けてしまって、同じように手を振ったりなんかして。。子供らには嬉しいサプライズだったと思いますが、良いですねぇ、こうしたフレンドリーさがローカル線の魅力だったりします。
posted by 神崎 好男 at 20:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

ホタル観賞なんてのは似合わんが。

夕方にクルマで走ってるとパラパラと雨が降ってくる。ワイパーも間欠でちょうどくらいの小雨。
これ以上降らないでね…と、願いながらもう少ししたら日も暮れて、辺りが暗闇に包まれる頃にほんわか光りだす優しい光は、そう蛍の光…って終わってしまうじゃないか!

そんな話じゃなくて、ホタルの淡い光に癒されて、カジカの声に耳を澄ませてって話なんです。

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来週末に「辛皮・ホタルとカジカ夢酔い祭り」なんての開催されますが、その話なんです。
何年か前にも参加させてもらったし、また今年も久しぶりに行ってみたいなって思ってるんだけど、生憎第3土曜で無理!丹鉄HPで見たら「雨天中止は翌日」ってあるんだけけど、わがまま言わせてもらえれば降らんかな。。日曜日なら行けるんだけどなぁ。


posted by 神崎 好男 at 16:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする