2016年08月07日

丹鉄離れが加速する。

今日、午前中に用事を終えたワタシは、午後は何時もの丹鉄さんのお世話になることにした。
青松はもちろんの事、赤松だって無理な時間帯から乗ろうって事なので少々無茶ではあるが。

兎にも角にも新発売のフリー切符を西舞鶴で買って乗ろう!と思ったのだが、赤松の後発の列車の発車時間には間に合わん、こらあかん!宮津まで先回りしてその切符を買おう!

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宮津駅でしばらく停車するその列車に追い付き、窓口でフリー切符を買おうとしたけれども、なんとそこには長蛇の列がっ!宮津ほどの中枢駅の窓口が一つだけなのは何故に? 
丹鉄さんにお願いします、駅員さんも足らんとは思いますが、混んでる時ぐらい他の駅員さんも「お聞きしましょうか?」ぐらいの気配りできるように配慮願えませんでしょうか。。

うわっ!間に合うのか!?…と慌てるワタシを尻目に過ぎていく時間、乗れないか?と思ったけれど切符の販売機で買った。フリー切符は無理だなとノーマルの切符を。小天橋駅までの切符を・・・。
まぁいいや、その小天橋は有人駅、交換列車の赤松には少々時間もあるし、そこでフリー切符とやらを買おうじゃないの!

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クソ暑い小天橋駅に降り立ち、「フリー切符ください♪」てなことを告げたらそこの駅員風の普通のおっさん、「あっ、フリー切符終わりました・・」 ん?いや知ってますよ、以前のが先月の末で販売終了も、今月初めから新しいフリー切符なるものが発売されてるのも。
しかし押し問答しても仕方ない、ほどなくやってくる赤松もあることだし普通の切符買って乗りますわ、ほら入線してきたよ(怒) ちなみに宮津から小天橋駅往復が¥1800円。フリー切符の値段もドンピシャ¥1800円。
乗り降り自由のフリー切符買った日にゃ、四所まで乗ろうか宮津までにしようか、それとも宮福線へ行ってみようか…と文字通り乗り放題なんだけど、今日はそうも行かず。

この辺から、(今日は乗る日じゃないな、仕方ない赤松車内で楽しむとするか)と思いだし。

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やってきた赤松に乗り、しかし切符もないもんだからアテンダントさんに「すいません、宮津までの運賃と赤松の整理券お願いします」と告げて、正規のお金を払って赤松車内の人に。
普段なら愛想抜群のクルーが出迎えてくれるのだが、今日は別のクルー。普段は黒松に乗務してる方だったのだが、これがまぁ慣れてないんだろう、「おしぼり」はないわ、ビールに尽きもんの「コップ」はないわ、缶ビール一つ持たせてもらって、なんとなく寂しい赤松だった。

何かしら虫の居所が悪かった日なのかもしれんし、暑さでイライラが募ったのかもしれん。どんな日もあるわいとは思ったりするけど、一般の観光客も同じ事思ったりするとどうなんだろう。
二度と来るもんか!なんて思われた日にゃ会社的にも損だろう。残念ながら今日だけはそう思ってしまったから、丹鉄さんを想う気持ちで書いてみた。

けれども、悲しいかな『丹鉄離れ』が加速して仕方ない。


posted by 神崎 好男 at 19:39| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
う〜ん、「なんでこうなるの?」と、言いたいくらいの状況。
いったい、いつになったら、フリー切符」を手に入れるのでしょうね〜??? お気持ちを察してやみません。 愛するがゆえに 辛いのですよね。
Posted by ちあき at 2016年08月07日 21:04
昨日は「負の連鎖」だったんじゃないのかなぁ。
慣れんことが一番ダメだったんだろうね。
宮津駅では切符を買い求める長蛇の列に駅員さんが不慣れ。
小天橋駅の駅員さんは、切符の販売に不慣れ。
赤松クルーは普段の車両と違って、文字通り不慣れ。

そんな感じなんじゃなかろうか?
Posted by 神崎好男 at 2016年08月08日 06:51
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