綾部で乗換えだったように思うし、けっこうな待ち時間もあったように記憶してるが、そんなときの楽しみは「駅弁」だったり「冷凍みかん」だったりした。
プラスチックの容器に入ったお茶もあったなぁ。銀の串に巻いた竹輪とかも・・・。
今じゃすっかりコンビニなどが定着して、弁当も(ビールも♪)乗る前にひょいと手に入ったりするんで、列車の窓を開けての駅弁の購入などは出来ないし、ましてや車内販売なんてまったく見ないようになっちゃいましたね。新幹線などはあるんだろうけど。
いわゆる中年という我々の世代は「駅弁」が懐かしかったりするが、大江中学校の生徒らは「利用促進」の視線からこうした「駅弁」を提案した。
なんでも大江中学を卒業し、大江高校以外に進学するとなるとほぼ全員がKTRでの通学をしなくちゃならん、しかもクルマの運転が出来ない人は日常的に使ってるKTRが衰退するのが堪らないらしく、できるだけ利用しようと思いながら、地元特産品を利用した駅弁を考えたとか。
大江山に伝わる鬼伝説をもじって「鬼斬り(おにぎり)」との駅弁のネーミングのステキさもさることながら、中学生がKTRの利用促進を考えるなんて、これまたステキすぎます。
しかし何処で売ってるのかな?車内販売は無いにしても、どこかの駅で売り出すのかな?
それとも「提案」なので、いまから販売戦略を練るのかな?いずれにしても懐かしいって考えず、中学生の新鮮なアイディアを有効に活用してほしいなって思いますね。
弁当の中身も新鮮じゃなくてはならんですが(笑)



北近畿タンゴ鉄道の駅弁、いいですねぇ!
それも大江中学校の生徒さんらが一生懸命考えた駅弁☆
もし実現したら今のご時世、きっと報道に取り上げられて有名になるんじゃないでしょうか!?
販売は宮津駅(スイッチバックなどのため、停車時間が若干長いので駅弁の販売に向いている)や天橋立のキオスクや、職員の方が昔ながらの「弁当〜弁当〜!」って言いながらホームで販売するのも、もしかしたら名物になるかも知れませんね〜!
でも特急「たんごリレー」号福知山行きの場合、ちと乗車時間が…(汗)
ああっ、それだったらすぐに食べられる北近畿タンゴ鉄道限定「天橋立バーガー」みたいなのも良いかも☆
「大江山鬼バーガー」
「大江山鬼釜飯」みたいなのも面白そうで人気者になるかな!?☆
おはようございます、返信遅くなってごめんなさい。
昨日は超が付くほどの早朝より、撮り三分の二、乗り三分の一のKTR三昧。
そんな中でも駅弁の話もあったりしたんですね。
「駅前や駅中にコンビニなんてないんだろうか」って話も出てたり。
まぁ宮津を基点に考えたら、西へ約一時間、東へも概ね一時間以内。
南へとなると普通列車でこれまた約一時間。特急乗車なら30分強程度。
これじゃぁ弁当の需要はないかな?って感じです。
話題性って点では「大江山鬼バーガー」なんてあっても良いんじゃないのって思いますが・・・。