2016年08月16日

山の日は丹後に遊ぶ そのB

与謝野町でひとしきり遊んだら、大江山をぐるりと回り込み福知山市は大江町へとやってきた。
観光型列車『青松』に乗ったらアテンダントさんが「左手の小高い丘に白い鳥居が見えてきます」と説明してくれる『元伊勢皇大神社』へ行ってきた。

20160811013.JPG

20160811010.JPG

「伊勢神宮といえば三重の伊勢と思われますが、三重県に移される前にはココにあったと言われております。三重県の元にあったことから“元伊勢”と呼ばれております」(アテさん説明から抜粋)
この元伊勢神社は内宮と外宮とがあり、こちらは内宮らしい。なるほど最寄駅は京都丹後鉄道「大江山口内宮駅」 ちなみにもう少し大江駅方面へ下ったところに「外宮参道」もあり。

20160811009.JPG

20160811011.JPG

この日も暑くてたまらん日だったけれども、木立を抜ける風は涼しかった〜。
時折、後方を「かたんかたん」と軽快なジョイント音を響かせながら走る丹鉄に心躍らせながら、歩く事十数分。目の前に忽然と現れた神社は厳かに佇んでた。

20160811012.JPG

いわば青松の先代、大江山悠遊号から始まったと思われるココの徐行&観光説明も、元伊勢ってのをもっとアピールして伊勢神宮にも負けない観光スポットにすりゃ大江山口内宮駅にも特急が停まる程の賑わいになり…ならんか? 正月は初詣客でごった返すようですが。

さてさて、ひまわりと遊び、加悦鉄に癒され、ココでは厳粛な気持ちになりながら、もう一か所涼みに行ったりしますが、そんなところはまた後日。

posted by 神崎 好男 at 10:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

山の日は丹後に遊ぶ そのA

丹後の鉄分補給のポイントは、丹鉄だけじゃない!と、行ってきましたSL広場。
ひまわりフェスティバル会場からほど近いココは、幼少の頃にお世話になった『加悦鉄道』で活躍してた車両を中心に、動態保存に近い形で展示されてます。

20160811005.JPG

20160811006.JPG

父親の里がこのすぐ近所で、物心ついた時には舞鶴暮らしではありましたが、里帰り等は必ず加悦鉄に揺られたのも思い出の一つ。なんとも懐かしい光景に暑さも忘れしばし佇む・・・。

20160811008.JPG

20160811007.JPG

余談ですが、舞鶴からここら辺界隈までしか行き来したことなかったので、国鉄時代の宮津線の当時の「丹後山田駅」から先は未踏の地だったんですね。
KTR時代に水戸谷(現在の与謝野〜京丹後大宮間)を初めて超えた時は見るものすべて新鮮な気がしたもんだったけれども、このSL広場も何回も来てるにもかかわらず、毎回水戸谷を超えた時のような新鮮な目で見れるような気がするのは、鉄ちゃんのなせる業か、それとも生まれ育った場所のせいか…。



posted by 神崎 好男 at 08:06| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

山の日は丹後に遊ぶ その@

クソ暑い日が続くけれども、皆さまお元気にされてますでしょうか?
水分補給を欠かさず海に山にお出かけくださいね。ワタシはって言うと、昨日、山の日に丹後で遊んできましたよ。ちょいとマイナーかもですが、ひまわりフェスティバルにて。

20160811004.JPG

京都丹後鉄道、宮豊線「与謝野駅」が最寄りの、SL広場にほど近い会場は昨日が最終日って事もあったのか、早朝より家族連れなどで賑わってました。

20160811002.JPG

20160811001.JPG

主催者も考えておられる。暑い暑いとひまわり同様にうなだれてるところにギャル?が売り子の販売所、こりゃ売上金額もうなぎ上りだろうな、もちろん買っちゃいました(笑)

20160811003.JPG

生まれ育った丹後地方も良いところもたくさんありますね、この後もぐるりと回ったりなんかしたんだけど、そんなところはまた次の日記ででも。


posted by 神崎 好男 at 10:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

丹鉄離れが加速する。

今日、午前中に用事を終えたワタシは、午後は何時もの丹鉄さんのお世話になることにした。
青松はもちろんの事、赤松だって無理な時間帯から乗ろうって事なので少々無茶ではあるが。

兎にも角にも新発売のフリー切符を西舞鶴で買って乗ろう!と思ったのだが、赤松の後発の列車の発車時間には間に合わん、こらあかん!宮津まで先回りしてその切符を買おう!

0816010.JPG

宮津駅でしばらく停車するその列車に追い付き、窓口でフリー切符を買おうとしたけれども、なんとそこには長蛇の列がっ!宮津ほどの中枢駅の窓口が一つだけなのは何故に? 
丹鉄さんにお願いします、駅員さんも足らんとは思いますが、混んでる時ぐらい他の駅員さんも「お聞きしましょうか?」ぐらいの気配りできるように配慮願えませんでしょうか。。

うわっ!間に合うのか!?…と慌てるワタシを尻目に過ぎていく時間、乗れないか?と思ったけれど切符の販売機で買った。フリー切符は無理だなとノーマルの切符を。小天橋駅までの切符を・・・。
まぁいいや、その小天橋は有人駅、交換列車の赤松には少々時間もあるし、そこでフリー切符とやらを買おうじゃないの!

DSC01487 (1).JPG

クソ暑い小天橋駅に降り立ち、「フリー切符ください♪」てなことを告げたらそこの駅員風の普通のおっさん、「あっ、フリー切符終わりました・・」 ん?いや知ってますよ、以前のが先月の末で販売終了も、今月初めから新しいフリー切符なるものが発売されてるのも。
しかし押し問答しても仕方ない、ほどなくやってくる赤松もあることだし普通の切符買って乗りますわ、ほら入線してきたよ(怒) ちなみに宮津から小天橋駅往復が¥1800円。フリー切符の値段もドンピシャ¥1800円。
乗り降り自由のフリー切符買った日にゃ、四所まで乗ろうか宮津までにしようか、それとも宮福線へ行ってみようか…と文字通り乗り放題なんだけど、今日はそうも行かず。

この辺から、(今日は乗る日じゃないな、仕方ない赤松車内で楽しむとするか)と思いだし。

IMG_5581.JPG

やってきた赤松に乗り、しかし切符もないもんだからアテンダントさんに「すいません、宮津までの運賃と赤松の整理券お願いします」と告げて、正規のお金を払って赤松車内の人に。
普段なら愛想抜群のクルーが出迎えてくれるのだが、今日は別のクルー。普段は黒松に乗務してる方だったのだが、これがまぁ慣れてないんだろう、「おしぼり」はないわ、ビールに尽きもんの「コップ」はないわ、缶ビール一つ持たせてもらって、なんとなく寂しい赤松だった。

何かしら虫の居所が悪かった日なのかもしれんし、暑さでイライラが募ったのかもしれん。どんな日もあるわいとは思ったりするけど、一般の観光客も同じ事思ったりするとどうなんだろう。
二度と来るもんか!なんて思われた日にゃ会社的にも損だろう。残念ながら今日だけはそう思ってしまったから、丹鉄さんを想う気持ちで書いてみた。

けれども、悲しいかな『丹鉄離れ』が加速して仕方ない。


posted by 神崎 好男 at 19:39| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

繋がった〜(嬉)

先日、いつも通りにパソ立ち上げて、さて舞鶴の「ちゃった祭り」の事でも書こうかな?
な〜んて思ったらですね、ネットが繋がらん! どうも周辺機器の辺りを掃除したら、どこかが外れたっぽくて、さぁそこから右往左往状態で、書こうと思ってたちゃった祭りは終わってしまった。(ちなみに昨日がその祭り)

外れた神ありゃ繋ぐ神ありで、本日めでたく復帰となりました。ありがとうございます。

その『ちゃった祭り』も花火が盛大に上がったりしたんだけど、どうせアップできないしと、自宅で不貞腐れてたんで、これまた先日の由良川橋梁でも貼り付けて、今日の記事は終了!
また明日からボチボチアップするようにしますね〜🎵

DSC02550 (1).JPG
posted by 神崎 好男 at 18:01| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする