2015年06月30日

ズーム流しにトライ!

構図と露出に神経を使いながら、こんな風に撮りたいなと思い描いて列車を待つ。
撮り鉄さんの多くはいろんな引き出しを持ちながら沿線でスタンバイなんでしょう。もちろんワタシもその一人です。撮り終えてパソで現像。こりゃいいぞ!とか、なんじゃこらとか。
まぁ、なんじゃこら!を量産してるので、再び沿線の人になったりしますが(笑)

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この日はなんとなくパッとせず、あーでもないこーでもないと撮ってたのね。流し撮りも何度となくトライするけど、これまた確率が非常に悪い。よ〜っしズームで流したれ!
京丹後大宮駅を発車した上り普通列車は水戸谷峠を越えんとして全開フル加速。ぐんぐん迫ってきます。もっとコチラ側(大きく撮る)のが正解なんでしょうけど、ぐりぐりズーミングしてたらなんじゃこら連発で、かろうじてKTRの文字が止まった奇跡の一枚。

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確率の非常に悪い流しじゃなく、接写の方が良いのかなぁ。
posted by 神崎 好男 at 08:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月22日

T26 豊岡駅にて

ほんの思いつきで書き出した今回の『駅とその周辺』も、宮豊線最後の駅にやってきました。いろんな構想を持たず、また十分なロケハンなどをしてないわで、ホント苦労しました。
西舞鶴から書き出した時は(な~に、なんとかなるわい)とのほほんとしてましたが、宮津ぐらいでネタは切れてくるわ、もっともっといいポイントがあるだろうにと、もう最初の予定はどこへやら、何が何だかわからん記事になってしまった感バリバリでしたね、すいません。

次回からは普通の記事に戻ります。なにはともあれ豊岡とその周辺を書いていきましょ。

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その昔はこの豊岡駅からJR山陰線をちょいと走り、ディスカバリーも城崎温泉まで乗り入れてた頃もあったし、キハ47などがのんびりと入れ替えされてたりと、とかくJR線の方へ目が向きがちにはなります。もちろんそちらの方を撮っても絵になる部分も多いんでしょうけど、ここはひとつ円山川橋梁に〆てもらいましょう。
2010年4月に架け替えられたこの橋梁、既存のレールの真横でこの鉄橋を制作、完成したら今の位置に移動、記憶では3日間は西舞鶴〜久美浜間の宮津線だったと思います。

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世紀の大工事とまで言われた架け替え工事、橋梁そのものが完成しても周辺の整備まではそのまた数年の年月が経ちました。何度となく乗り鉄の際に確認し、いよいよ完成と思われる次期に撮ったのがディスカバリーの写真。こうしてみるとカーブに差し掛かるところでドアップが撮れそう。ココへ行く機会があれば赤松の正面を撮ってみたいですねぇ。
posted by 神崎 好男 at 17:51| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

T25 コウノトリの郷駅にて

旧宮津線の最長トンネルを越えて、下ってきたらそこはもう兵庫県。
宮豊線も残すところ2駅になりました。このコウノトリの郷駅は、そのむかし但馬三江駅でしたが、何年か前にコウノトリの郷の愛称が付き、丹鉄になるとそのまま駅名になりました。

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なんといってもここは昭和の香りの残る駅舎そのものが一番の魅力じゃないでしょうか。
今でこそ内外装はリフレッシュされてはいますが、全体のイメージは昔のそれ。KTR転換時に各駅が建て替えられたものの、ココは兵庫県だからか奇跡的に建て替えられずに残りました。
今回、駅舎の写真は敢えて貼りません、どうぞご自身で昭和の香りをご確認ください。

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posted by 神崎 好男 at 13:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

T24 久美浜駅にて

西舞鶴を発車した下り列車は、淡々と走って京都府最後の駅に到着です。
この駅はなんとも重厚な駅舎で、初めてココを訪れた時は『うぉ〜なんじゃこら!』と驚いたもんです。毎週のように朝市が開かれ、黒松が走り出したころはココで長時間停車してました。

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満開の桜を横目に久美浜駅へ到着するタンゴエクスプローラー。
実は久美浜駅とその周辺って事で、先日の記事に使っちゃいました甲山バックのエクスプローラーはココで登場させるつもりでいましたが、ついかぶと山駅で使ってしまったのであわててこの写真を引っ張り出してしまいました。
なので、二枚とも栃谷川桜になります。遠目と近寄ったのとなので大目にみてね(汗)

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この久美浜を発車するとおそらく旧宮津線一番の難所と思われる峠になります。サミット部のトンネルの名前は『馬路トンネル』、近くにある踏切も『馬路奥踏切』となっております。
が、ここら辺の地名はというと『奥馬地地区』となっております。読み方は一緒でも漢字が違うなんてなんなんでしょうね、もうちょっと深く探る必要もありそうです。



posted by 神崎 好男 at 18:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月17日

T23 かぶと山駅にて

KTR時代は『甲山駅』だったこの駅、読み方をちょいと変えてかぶと山に変わりました。
やはり、でん!と構えるこの山を名前にするのが一番なんでしょうが、いままでの読み方の『こうやま』の由来はなんだったんでしょうね、気になるところです。

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山の名前がそのまま駅名になってます、もちろん存在感もあるので写真もそれらを絡めたのが一般的ですね、やっぱりワタシも『かぶとやま』をバックに撮ってみました。
ちなみにこの山、頂上付近には展望台も整備されてて、小天橋や久美浜なども一望できます。以前はコンクリートの展望台でしたが、現在は木でできた開放感あふれる展望台とのこと、一度ご覧あれ。

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お盆の時かな?大文字にも点火されるそうですが、一度も見てません、毎年行きたいなって思ってるのですが。。その大文字の真上の頂上付近に見えてるのが、旧展望台。
こりゃ逆にあそこからコチラを撮れば、さてどんなのが撮れるのかな?これまた一度撮ってみたいもんですね。けっこう望遠レンズが必要と思われますが^^;

posted by 神崎 好男 at 12:52| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

T22 小天橋駅にて

果樹園を抜け、時が止まったようなリゾートマンション?を過ぎれば小天橋駅。
交換駅でもあるこの駅は、数少ない線路を横断できる駅。手前の線路を横切る通路に人が歩いて、列車が発車を待ってるのを撮りたいと思っても、なかなかチャンスがないですね。

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この日もめっちゃ暑い日ではありましたが、盛夏になれば海水浴客と絡めて撮れたりするかな? その前に残念ながら列車で海水浴ってのがめっきり減りましたねぇ。
この夏は京都からも高速道路が繋がり丹後が近くなるので、やはり車で来られるお客さんも多いとは思いますが、一駅だけでも丹鉄に乗ってココで降りてもらえません?(笑)

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再び果樹園突入の下り列車、ここは春には桃源郷です。桃の花をどう仕留めようか、どう列車と絡めようか悩みどころですが、春先だけじゃなく撮りに行く日のお天気といろんな花の咲き具合なんて、もうギャンブルの世界ですね、今日は抜群だぜ!って日がなかなかなくて困ってます。



posted by 神崎 好男 at 12:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

T21 夕日ケ浦木津温泉駅にて

豊岡までもう少し、宮豊線を急ぎましょうか。
夕日百選にも選ばれたその名も『夕日ケ浦温泉郷』の最寄駅、昔は丹後木津、KTR時代は木津温泉、いまは夕日ケ浦木津温泉と名前を変え、冬のカニシーズン以外でも賑わう駅です。

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春は桜がきれいな駅で、昔は交換駅だったのを1面一線のスルー駅に改造され、線路後には芝桜が植えられ、なんとも絵になる駅です。また下り方向を見ると真西に一直線の線路が伸び、ベストシーズンには落ちる夕日と絡めれて、この絶景をどうして撮ろうと悩ませてくれる駅でもありますね。
桜や夕日等は幾多の作品などで観ることができるんで、ワタシ的にはホームの足湯をば。

別名『しらさぎの湯』とかで、アテンダントさんの説明によれば、ケガをした白鷺がこの温泉で羽を休めてたとかでこの名前が付いたそう。源泉かけ流しの足湯で、30℃前半の湯はのんびり列車待ちにもよさそうです。

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列車は次の小天橋までは果樹園の中を通り抜けます。秋になれば何処かしこに並ぶ果物屋がここら辺一体の果樹園の多さを物語ってますね。また、雄大な日本海が望める数少ないスポットなんですが、この日も青々とした海は望めませんでした。

*果樹園一帯は作業中の方も多いです。撮られる場合は一声かけてお願いします。
posted by 神崎 好男 at 13:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月14日

T20 網野駅にて

いつだったか赤松クルーに質問されました。駅間が一番短いのは何処か知ってる?と。
しばらく考えて宮津と宮村かな?と答えたんですが即座に『ぶぶー、大江と大江高校前でした』思い切りドヤ顔で言われたもんですが、なるほど大江駅から高校前駅は見えてますわ。

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一方で駅間の長い所は久美浜〜コウノトリの郷でしょうかねぇ、県境だし大きな峠もあるし。与謝野と京丹後大宮間もけっこう距離がありそうですね。時刻表を見てるとなんとなくですが今日の網野〜峰山間も割と距離がありそう。
ちなみにこの区間はクルーがあちこち手を振らなきゃアカンポイントだそうです(笑)

そんな長い距離の駅間は見どころや撮影ポイントも点在してますが、やはりここは外せないだろうと思いますねぇ。
網野駅を発車した上り列車は一旦山の中へ消えていきます。途中いくつかの踏切をタイフォン鳴らして通過する頃にはスピードも乗り、待ち構えてる我々の前を颯爽と通過していくココは、縦構図や横構図また、引いたり寄ったりできる撮り鉄さん御用達の場所でもあります。
最近はあまり見かけませんが、一時はいつ行っても誰かが撮っておられた場所ですね。

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もう一枚は何処にしようと悩みましたが、上り列車が網野駅へ着く寸前の踏切から。
何の変哲もない写真ではありますが、古く錆びた信号機が個人的に好きでして。この信号機だけを撮っても絵になるんじゃないの?と撮りましたが、ちょいとレンズが短いですね。

余談になりますが、こうした踏切のすぐ脇は少々恥ずかしいです。停まってる車からは(なにを撮ってるんだ?)の視線をビシビシ感じます。まぁそれに負けてちゃダメでしょうけど^^;

posted by 神崎 好男 at 18:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

T19 峰山駅にて

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宮豊線と宮舞線を合わせて唯一の橋上駅、峰山駅へと進んできました。
3本あるレールがすとん!と見渡せる駅ですし、ココからの眺めも良いのですが、今日は撮影ポイントっていう括りからすこし外れて、橋上駅なので橋梁のお話でも(笑)

以前、舞鶴高専の学生さんと知り合う機会があり、その学生さんに『高専祭にてKTRに掛かる橋梁の形状、強度云々を発表するのに協力してください、とりあえず橋梁の写真を片っ端からお願いします』と頼まれた。
今もだけど、当時なんて列車メインの写真ばかり撮ってたもんで、橋梁だけなんてどう撮れば良いんだ?状態だったりしたけど、いざ撮りだすといろんな種類の構造が分かったり、許可を得てのとある橋梁の下に潜り込ませてもらったりと、それはそれで楽しんで撮ったもんだった。

もちろんこの写真の峰山駅近所の小西川橋梁も長靴履いてじゃぶじゃぶ川に入って撮ったりもした。写真で見ても分かる通り、なんとも頼りない感じの橋げたではあるが、古くからこのままなんだろうし強度的には充分なんだろう。

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一方で、本来の河川に掛かる橋梁とは別に『避溢橋』と呼ばれる橋があるのを知ったのもこの頃。河川が氾濫した時などに線路の築堤のお陰で下流側へ流れなくなるのを防ぐために水路を確保するための橋のようで、この写真では見にくいかもですが、あおタンの下部の赤い橋がそれ。
これ以外にも、KTR沿線には結構あったりします。たかが橋梁、されど橋梁で、いろんなパターンに驚かされましたが、難しい橋の話はこれでおしまい。次回からは撮影ポイントに戻りますね。

posted by 神崎 好男 at 13:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月10日

T18 京丹後大宮駅にて

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宮舞線、宮豊線、旧名称『宮津線』も、おおよそ半分近くまでやってきました。
ココから京丹後市に入ります。この市、いくつかの町をまとめて合併した関係で非常に大きな市になってます。丹鉄路線もこの市にはかなりの線路長もあり駅も沢山あります。
その関係もあってか、KTR時代から『おらが村の鉄道を利用しよう』的な動きもあって今でもかなりの力の入れようと見受けられます。

そんな大きな京丹後市なので撮影ポイントもあちこちに点在しますが、今日は京丹後大宮の周辺ならココは外せないだろうという鉄板ポイントから。
今の梅雨時期限定の紫陽花ですが、地主さん?に訊けば『去年よりかは、ぐやぁよぉ咲いてる』とのこと。具合よく咲いてるらしいんで、一度ご覧あれ。

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これまたド鉄板は大宮大橋上空より。欄干に寄り添うように撮るもよし、一段下がったところへと下りて迫力の望遠で切り取るもよし。上り下りとも絵になる大宮大橋は徒歩ですと駅から少しばかり遠いかもですが、お気に入りの場所なのであおタン703号に登場願いました。
posted by 神崎 好男 at 12:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

T17 与謝野駅にて

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個人的な話で恐縮ですが、ワタシはこの『丹後山田』から伸びてた加悦鉄道の終着駅、加悦町で生まれ(実際は宮津の病院)、物心ついたころは東舞鶴で住まいしてました。
運転免許証を持たない両親で、もちろん家にはクルマもなく、父親の実家があった加悦町へは必ず国鉄宮津線で帰省してました。ココから乗り換えて加悦を目指すので当時はこの先へ行ったことがなく、次の丹後大宮ってどんなところなんだろうと子供心に思ってたもんです。

月日は流れ、KTRに覚醒したワタシはまずは乗り鉄で水戸谷峠を越えました。蒸気機関車の頃なら結構な勾配だったろう峠を登り、程なく視界が開けると水戸谷橋梁、下って大宮駅と、宮津線の半分以上を前面展望で楽しんで、でも知らないところへ連れて行かれるような心細さもあったり(笑)

てめぇの事はいいので早く本題に入れ? わかりました(笑)

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KTRになって野田川駅、丹鉄さんになった時には『与謝野駅』と変わりましたが、当時からあったのかな?蓮畑と、少し岩滝口方へ戻った野田川橋梁が今回の周辺ポイント。
蓮畑は背景がごちゃごちゃするのと、俯瞰で撮りたくて高所作業車なるものを引っ張り出して撮った写真。ゆめちゃんもそれで撮ってます。野田川橋梁はもしかしたら岩滝口の方が近いかもですが、野田川の橋梁って事でお許しください(汗)


posted by 神崎 好男 at 18:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

T16 岩滝口駅にて

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この駅の桜は、おそらく旧宮津線の中でも一二を争う見事な桜でしょう。
駅のホームから豊岡方を見たら線路に覆いかぶさるように咲き誇るそれは、長かった丹後の冬が終わり気持ちも心もウキウキするシーズン到来って感じ。
そんな桜はホームの端から撮るもよし、並木側でじっくり仕留めるもよし、一気に先の踏切付近からも絵になりますねぇ。
また、散り初めの頃のココを特急が高速で通過する際の『花吹雪』と絡めて撮ろうじゃないの!と思ってみても、今年も達成できてません。やっぱ毎年通わなくちゃならんのですかね。

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さて散り終わった頃の葉桜を愛でてて、振り返ればそこは満開の芝桜が。ちなみにこの写真は2013年なので2年前。今年見たら隙間なく咲いてて、この時以上に立派でした。
ちなみにコチラ側とホーム側へと歩けるようになってて、地域住民の方々はいわゆる『勝手踏切』のようにされてはいますが、撮り鉄さんに於かれましては天橋立側へ少し行ったところに線路の下を潜る形の歩道が設けてあります。どうぞそちらをご利用の上、あっちとこっちを行き来されますようお願いいたします。

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おまけ。
毎月第2日曜日には『ふれあいほっとさろん』なるものが、地元婦人会の方々の手によって開催されてます。この時はあかまつの歓迎にギターをかき鳴らすとある方の姿も(笑)
posted by 神崎 好男 at 17:58| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

T15 天橋立駅にて

記事は宮舞線から宮豊線へと入って行きます。アルファベットもTに変わりました。
つい先日リニューアルされたばかりの駅舎は観光地の玄関駅、週末には京都からなどのJR直通の特急“電車”が着くと続々と乗客が降りてこられます。
その昔はこの駅が始発終着の急行もありました、海水浴シーズンは『はしだてビーチ』なんかも懐かしい響きです。

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懐かしいと言えば、赤松青松が宮福線を走って終点の天橋立で切り離され、一方は先の駅まで回送、もう一方も西舞鶴まで戻るってスジで運行されてました。
奇数の日限定ではありましたが、赤の単行にあおの単行が撮れるって言うのであちこち行った記憶もあります。今では青の単行は見れますが、赤は臨時ぐらいしか見れませんもんね。

そんな訳で、ココ天橋立の駅とその周辺って括りではいろんな編成が見れたりするところではありますが、今回は赤青切り離し場面のみ。

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今までガッチリ連結されてたのが、係員と運転士の息の合ったコンビネーションで切り離されたところをパチリ。これはこれでちょいと感動しながら見てたもんです。
posted by 神崎 好男 at 17:47| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

宮津駅にて

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アルファベット表記がなかったと思われる宮津駅。丹鉄さんの中でも中枢駅で、なるほど西舞鶴からここまでが『宮舞線』、ここから豊岡までが『宮豊線』となってます。
それなので付いてないのか、MかTを付けたらいいのか分からないので付いてないのか分かりませんが、運行本部などもココに移され、京都丹後の玄関口でもあります。

ご存知の通りホームは3面、線路は4線敷いてあり宮福線も相まって複雑怪奇な線路ではあります。それだけに近所には好撮影ポイントも少なく、今回はすべて駅撮りにしてみました。
はしだて1号天橋立行が入線してくると、この後にやってくる黒松のクルーがお出迎え。
土日祝日限定ではありますが、これまでにはない華やかな場面。クルーのお出迎えを偶然見つけて、以来何度も通ったのは公然の秘密(笑)

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にしてもフレンドリーな鉄道会社ではありますね、赤松クルーにアテンダントの面々、そしてこの黒松クルー。時に列車じゃなくこの方たちを追ってしまいそう。。


posted by 神崎 好男 at 19:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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