早くから段取りを進め、構想を練り、それを具現化するために集まり議論し、ミーティングも何回したことだろう、早朝より、また深夜に及んだこともあったことだろう。
『おらが村のイベントだ!』の今回のミクタン2012、先日よりのロングランで開催されてますが、土曜日のミクタン列車は大成功に終わったのは前記事のとおり。
深くかかわるスタッフの一人に聞くと、ヘッドマークを見たら泣きますよ。。とのこと。それほどまでに思い入れのあった今回の列車、いかがでした?忙しくされてたんで泣く暇あったかな?
しかし、運行するKTRさんからの申し出のイベントじゃなく、主催はあくまでKTRじゃない側。
それにKTRさんが応える形でのこのイベント、こうしたヘッドマーク取付にも賛同する形で実現しましたが、地元とタッグを組んだときの一体感っていうか、見てて参加させてもらってやはり感動をもらいました。
毎月一回とか言ったら参加スタッフの苦労は計り知れないかもですが、年に数回でも良いのでこうしたイベント事はやってもいいんじゃ?って思ったりします。
それでこそ丹後を網羅する鉄道と言う気がしますし、地域一体型の鉄道会社だろうと思います。


